トレーニング, 栄養

今すぐやめるべき口呼吸

気がついたら口が開いている、よく喉が乾く、口が臭い、呼吸が浅い、息苦しいなど、口呼吸の特徴は様々。

本来人は安静時は鼻呼吸でいるべきです。

運動時に息が上がって口呼吸になるのは当然です。

その時その時に合わせた呼吸をするように身体はなっていますが、

口呼吸が習慣になってしまうとデメリットしかないです。

さっそく見ていきましょう。

口呼吸のデメリット

1、吸気能力弱くなる

2、脳への酸素供給が鼻呼吸の半分以下になる(頭回らない)

3、その分たくさん吸おうとして、むしろ過剰な酸素摂取になる(交感神経刺激、pHのズレによる免疫弱化)

4、頭部前突姿勢のリスク(ストレートネック、肩こり首こり)

5、口の中が乾き、口腔内が酸性に傾き虫歯や歯周病、口臭の原因になる

6、いびきや睡眠時無呼吸のリスクを高める(疲れが取れない)

7、鼻の粘膜を通さないため、病原菌などが直接体内に入ってしまう

8、咀嚼回数が減って消化不良を起こす

ざっと挙げるだけでもこんな感じです。

他にもたくさんあります。

これらは一つだけ起きることはほぼないです。

ひとつひとつが繋がって複合的に体に影響を及ぼします。

逆に言えば、口呼吸をやめて鼻呼吸を意識すれば、身体は簡単に変わります。

まずは口を閉じること。できるなら舌を上顎につけることを意識して。

今すぐできます。

ぜひ意識してみてください。

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