トレーニング, 栄養

咀嚼と口呼吸

口呼吸ダメだよという話を繰り返ししていますが、

なぜダメなのか、その理由の一つである咀嚼との関係についてお話します。

口は消化管の入り口

まず、口というのは呼吸をするところではなく、消化するところという認識が必要です。

人は食べたものを消化して吸収して栄養を取り入れます。

消化しないと食事の意味がないんです。

この消化を一番最初にしてくれるのが口です。

咀嚼して食べ物を細かくすることによって消化吸収しやすくしますが、

口呼吸の人は、食べ物が口の中にあると呼吸が出来ないので、はやく飲み込もうとしてしまいます。

咀嚼不良は消化吸収不良と直結するので、ダイエットや健康の敵ですね。

食事の時間が短い人、便秘しやすい人、食後に気持ち悪い時があるなど、

こういった人たちは自分の食習慣を見つめ直して、

咀嚼ができているかどうか確認してみましょう。

よく言われるのは、一口30回です。

30回でも噛み残しは沢山あります。

100回噛むくらいの気持ちでいきましょ。

現代食は柔らかいものが多く、あまり咀嚼をしないでも飲み込めてしまうものばかりですので、

意識してたくさん噛むようにしましょう。

“咀嚼と口呼吸” への 1 件のフィードバック

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