栄養

帝王切開と腸内細菌

昨日分子栄養学実践講座で腸内細菌検査の話を聞きました。

とてもマニアックで面白かったです。

その中でちょっと気になることを先生が仰っていました。

「帝王切開で生まれた子は、母親の腸内細菌を受け継いでない」

へーと思い調べてみたら、こんな記事が。

https://www.afpbb.com/articles/-/3245254?cx_amp=all&act=all

論文を執筆した教授は、出産時に肛門の近くを通るからその時に口から細菌を取り込んでるんじゃね?

という見解だそうです。

なるほどー。

こういうのおもしろいですよね。

講義の先生によれば、3〜6ヶ月すれば腸内細菌は似てくるそうですが、

結局その後何を食べさせているかです。

腸内細菌のほぼ100%は口から取り入れたものだとも仰っていました。

お尻から細菌が逆流することはないと。笑

やっぱり食事、口腔環境が大事です。

で、実は帝王切開って呼吸とも関係していて、

膣を通る時の圧力が肺や肋骨の形成に関わるんだそうです。

(詳しいことは忘れました。復習してまた書きます。)

どういう風に産むかは女性やお医者さんが決めることですから

男の僕はなんとも言えません。

メリットデメリットあるよということです。

後天的に変えることもできますから。

何も知らずに実は将来のリスクになっているものを

ちゃんと伝えていけたらなーと思います。

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