トレーニング

過緊張の特徴 反り腰

ジムに来るお客さんによくこんなこと言われます。

「お尻が垂れてるのが気になる」

「太もも痩せたい」

「下っ腹を引っ込めたい」

「肩こり治したい」

「腰痛治したい」

などなど、

これらは過緊張による姿勢の変化が関係している可能性があります。

いわゆる“反り腰”です。

どういうことか説明します。

反り腰になると重心は前に行きやすいです。

そのままだと前に倒れてしまうので、カバーするためにもも前の力で体を支えます。

反対側のもも裏とお尻を使わなくなりお尻が垂れます。

腰を反っているので、反対のお腹には力が入りません。下っ腹が出ます。

腰を反ったままだと後ろに倒れてしまうので、

頭を前に倒して重心のバランスをとります。

背中の上部が丸まります。これが猫背です。

肩こり首こりにもなります。

全ては繋がっています。

で、なんで反り腰になるかは生活習慣も関係ありますが、

根本は過緊張です。

脳が過緊張になる生活習慣をしているとも言えますが。

過緊張で脳の神経支配が変わると、筋緊張なども変わります。

よくあるのが反り腰パターン。

こういう人に例えば、「もも前使いすぎてるからもも裏を鍛えましょう」としても

筋緊張は変わらないのでトレーニングの効果は出にくいです。

まずは過緊張をとることから。

そうすれば筋緊張が変わって、普段使ってない筋肉も使いやすくなって

トレーニングの効果も出やすくなります。

普段反り腰の人はまずその姿勢をしないようにすることから意識してください。

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