ダイエット, トレーニング, 栄養

12/8 分子栄養学実践講座

昨日参加したセミナーの備忘録です。

3人の先生が登壇されて、みなさん非常に面白かったのですが、

特に最後の吉野敏明先生がヤバかったです。

初めて講義を聞かせていただいたのですが、

知識量、話のうまさ、面白さ、熱量など

もう圧巻でした。圧倒されました。

超悔しいです。マジへこたれました。

あんな50代になりたいです。

てことで、その吉野先生の講義のメモをいくつか抜粋して共有します。

(あくまでも僕のメモです。拡大解釈してるとこもあるかもなので何卒。)

・病の徴は口腔に出る

・入り口(口腔)が汚くて出口(腸)が綺麗なわけがない

・顎関節症をまず治すべき

・ストレートネックは顎位の改善が大変

・二足歩行になったことで、膝、腰、顎が弱点になった

・「老化」と「ストレス」は医者は絶対言ってはいけない

・ストレス性の噛み締めは頸動脈を締める

・蝶形骨は柔らかく変形しやすい

・咀嚼でIgAが出る(免疫する)

・羊水は25億年前の海水と同じ成分

・松果体は光を感知する、カエルとかは光の感知で時間、季節を知る

・故に朝日を15分浴びれば不眠は改善する

・妊娠中から1歳半くらいまでに、光を浴びない子供は寝れない子になる

・臭覚異常=咀嚼減る=歯の本数減る=歯周病放置

・前歯抜くと脳が萎縮する(前歯で噛まないと中脳の働きが落ちる)=アルツハイマー、認知症

・シャワーだけにするな、お風呂に入れ

・ほんの少しのお菓子=ほんの少しの覚醒剤

・舌、食道、噴門、幽門に味蕾がある(味を感じるのは舌だけじゃない)

・牛の胃は4つ、人間の胃も4つに分けられる

・認知症の7割が歯科治療で改善できる

・五感を使う(電磁波、波動の認知)

ざっとこんな感じです。

とにかく知識の豊富さが半端じゃないです。

特に面白いなーと思ったのが、比較解剖学や発生学の知識。

ただの解剖学じゃなくて、

人類の進化と退化、他の動物との比較

なぜ人間の体はそうなったのか

この辺がめっちゃおもしろかったです。

完全にトレーナー目線です。笑

このメモの中で深掘りして、またブログ書いていきますー。

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