ダイエット, トレーニング

目標の立て方

今日は目標の立て方について書きたいと思います。

書きたいというか、本のレビューですね。

メンタリストDaiGoさんのYouTubeで紹介されてた

ハイディ・グラント・ハルバーソン著

『やり抜く人の9つの習慣』からです。

全9章になっていますが、非常にわかりやすいし文章も少ないし、1時間あれば読めます。

目標の立て方の本の例に、ダイエットについてたくさん出てくるとこを見ると、

やっぱダイエットは目標や継続の力なんだなーと思います。

もちろん行動あるのみですが。

今日は最初の3章分についてお話します。

では内容に入っていきましょう。

1、目標は具体的に

よく言われてることからですね。

「痩せたい、脚を細くしたい」などの漠然とした目標ではなく、

「いつまでに、どうするか」を決める。

「半年後までに、マイナス5キロ」とか「太もも周囲マイナス3センチ」とか。

目標が具体的になるから、するべき行動も明確になって続けやすくなります。

ここで著者は「メンタル・コントラスト」を紹介してます。

これは「成功とは何か」と「成功の障壁になるのは何か」を考えることです。

これを考えるときのステップは3つ。

まずは成功した時の「感情」を味わいます。(ダイエット成功して、痩せた!嬉しい!など)

次に、その時に起こっていることを具体的にイメージします。(周りの人から痩せたね!って言われてるところや白馬の王子様が迎えに来てくれた!みたいな?)

最後に、そこにたどり着くまでの障壁は何なのかを考えます。(お菓子食べてたらダメだなー、飲み会少なくしないとなー、トレーニングの頻度増やそうかなーとか)

こうすることで、今の自分に足りないものと、何をすべきかがわかるようになります。

2、目標達成のための行動も具体的に

以前ブログでも書いたように、結局継続しないといけないわけです。

なので継続しやすくするためには、

するべき行動もなるべく具体的に、かつやるべきことは先に予定に組み込むことが大切です。

週2回ジムの予定を入れてから遊ぶ約束をする。とか

ここでとても使える方法があります。

「If-thenプランニング」という手法です。

「もし〜なら、その時は〜する」というもの。

例えば、「もしお菓子を食べたくなったら、ナッツを5粒だけ食べる」とかです。

こうすると、望ましくない行動を回避して、望ましい行動を起こすことができます。

なぜこれが良いかというと、シンプルに「XならY」という文脈は脳に定着しやすいそうです。

わかりやすいですもんね。

この方法はこの本を通してひたすら紹介されていました。

ぜひ使えるようになりたいですね。

3、目標までの距離を意識する

例えばさっきの「半年後までにマイナス5キロ」という目標、

細分化すれば「1ヶ月に約1キロ」でいいわけです。

じゃあ1ヶ月に1キロ落とすためには…

食事はどれくらいのカロリーを落として、運動はどれくらいやって…と具体的に決めやすくなります。

目標までの距離がわかれば、今するべきことがより明確になります。

そして目標までの途中の時に大事な思考がありまして、

「これまで思考」と「これから思考」というものがあります。

5キロダイエットの例で言えば、「これまで2キロ痩せた」と「これからあと3キロ痩せないといけない」という思考です。

どっちの思考をするかで目標へのモチベーションや達成度が変わってきてしまいます。

するべきは「これから思考」です。

常に目標までの距離を意識することで、モチベーションを高く維持することができます。

今日はここまでです。

目標の具体性とするべきことの明確性、モチベーションを維持する思考など、

読むだけなら簡単な事ばかりですが

今までの自分の考え方の癖があると、最初は実行するのは難しいこともあるかもしれませんね。

だからこそ、紙に書いたり、細かく具体的な行動を決めておくことで、意識せずともできるようになっていくのかもしれませんね。

次回は4章から6章までやりたいと思います。

ではまた。

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