ダイエット, トレーニング

目標の立て方②

さて、前回に引き続き、

ハルバーソン著『やり抜く人の9つの習慣』から

4章から6章までをご紹介します。

4、現実的楽観主義になる

なんやねんそれって感じですが、要は

「目標は達成できる」と思い込むことが大事だそうです。

しかしここで注意が必要なのは、“簡単に”とは思わないこと。

ダイエットの例で実験がありました。

「痩せることができる!」と思っている人ほど痩せていたそうなんですが

お菓子の誘惑に“簡単に”勝てると思っていた人は、痩せていなかったそうです。

著者が言うには、

「不安から障害を探すこと」はネガティブではなく、必要なステップであると。

痩せなかったらどうしよ〜、あー痩せてない〜ってなるのはただのネガティブですが、

じゃあどうしたら痩せていくのか、痩せれない原因を探して無くしていくことが大事です。

何事も「できる」と信じるところからです。

しかし、“簡単に”とは思わないこと。

そのために日々のやるべきことを一つずつこなしてく必要があるのですね。

5、「成長すること」に集中する

4のとこで話したように、

まずは「できるようになる」と信じることです。

そして、不安感は能力を発揮するための最大の敵であるため、

何かマイナスな要素はあらかじめ対策をしておくことが大切です。

それから、新しい目標を設定する時、

「失敗してもいい」と開き直ると、実際に失敗する確率が下がることもわかっているそうです。

そした、目標達成にはモチベーションが不可欠ですが、

モチベーションを保つ一つの要因は

「そのことに興味があるかどうか」です。

一方的にやらされる学校の授業は覚えてないけど(興味持てよ)

大好きなマンガはずっと記憶に残ってるのもそういうことです。

だからダイエットも

まずは自分の体、生活習慣、食事などに興味を持つ。

どうやったら痩せるか、どの運動が自分に適しているか

自分に足りない栄養は何か

プロテインは飲んだほうがいいの?そもそもプロテインて何?

自分で調べてみてやってみると、意識が全然違うはずです。

実際こういう人の方が結果が出る傾向にあると感じます。

それに加えて、今やっていることが「価値のあること」だと信じることも大切だそうです。

これやってて意味あんのかなーって思ったら、

興味も価値もないですからやめたくなりますよね。

だから、まずは興味を持つ、価値のあることだと信じて、自分はできると思い込む。

失敗してもいいと開き直って、自分の成長にのみ目を向けておくことが大切です。

6、「やり抜く力」を持つ

この章で言いたいことは

「能力は才能ではなく、努力で伸ばすことができる」ということです。

人には2種類考え方があって

1つ目が「固定的知能観」で、才能は生まれつきだという考え方。

2つ目が「拡張的知能観」で、能力は努力次第だという考え方です。

どちらの考え方でいるべきはもうわかると思いますが、

成長したければ「拡張的知能観」を持つべきです。

目標を諦めそうな時、

「自分には能力がないから」「私には無理だ」ではなく、

「努力不足だ」「計画が違ったから」「“今の”私には“まだ”無理だ」というふうに考える。

自分の伸びしろに目を向けて、

能力は努力で伸ばすことができるという考え方を持ちましょう。

今日はここまで!

また明日、7章から9章までをご紹介します!

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