栄養

生理痛とチョコの関係

UVERworldのライブに結局行けることになって、元気を取り戻した佐久間です。

今日は栄養のお話です。

今月13日に、僕が働くティップネス練馬店の会員様向けにお菓子についてのセミナーを開催しました。

良い反響があって、嬉しい反面、

「チョコやめました」もしくは「チョコやめられない」の2つの感想が多かったんですね。

そんなにチョコの話したかなー?って思ったんですけど、

どうやらインパクトが大きかったらしく。

何を話したかと言うと、

PMSや生理痛についてです。

銅と亜鉛のバランス

体内のミネラルは拮抗するものどうしが存在していて

その代表的なものが銅と亜鉛です。

現代人は銅が過剰になっているケースが多いんですね。

銅が過剰になるとどうなるかというと、

銅はノルアドレナリンという神経伝達物質を作るときに必要で

このノルアドレナリンは不安や焦り、不眠と関連します。

ノルアドレナリンはアドレナリンに変化するため、

イライラしやすい、こだわり強い、暴力的な人も関係してきます。

そして銅はセルロプラスミンというタンパク質と結合して血中を流れるのですが、

女性ホルモンのエストロゲンがセルロプラスミンを増やします。

そのため生理周期的に女性は銅過剰になりやすいのですね。

なので、PMSや生理痛がひどい人で、チョコを食べているという人は、チョコはやめたほうがいいです。

といっても、砂糖や添加物で癖になっているし、

腸内環境も悪いでしょう。

それから、亜鉛が不足すると味覚がおかしくなりますので

チョコ食べる→銅、砂糖、添加物摂取→腸内環境悪化、味覚が変になる→イライラや不安→チョコ食べたくなる→繰り返し

となってしまいます。

改善するのは大変そうです。

でも、自分の症状と食習慣を照らし合わせて

もしチョコが癖になっているならやめるべきですよ。

とはいえ、チョコだけが理由なわけでもないです。

鉄不足や貧血、ミトコンドリア不活性など様々な要因がありますので

手早くできるのは、「チョコをやめる」というだけの話です。

心当たりある人、試してみてください。

てか、こういう話って、女性から言われるほうが説得力増しますかね?

男からしたら、毎月激しい痛みと戦うなんて想像を絶する大変さだと思うので、

1人でも多くの女性が生理痛から解放されたらなと思っています。

ではまたー!

“生理痛とチョコの関係” への 1 件のフィードバック

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