ダイエット, トレーニング, 栄養

炭水化物

「限定モノが好きな人はナルシストの可能性が高い」というメンタリストDaiGoさんの動画を見て、ナルシスト疑惑が浮上した佐久間です。限定とかラスト一つとか言われるとすぐ買っちゃいます。

限定、特別なものが私には似合うという心理だそうです(へーー)

さて、今日は炭水化物の話をします。

少し専門的な用語も出てきますがお付き合いください。

炭水化物は平たく言うと、糖質と食物繊維が合わさったもので

糖質はデンプンでできています。

小学校の理科の実験でやったアレですね。

理科嫌いだったのでほとんど覚えてません(笑)

デンプンはブドウ糖という一番小さい単位の糖がいくつもくっついたもののことです。

このブドウ糖は人が生命活動をする上でなくてはならないものです。

炭水化物の食品

炭水化物は、食卓に並べば主食となります。

ご飯、穀類、小麦、それらからできるパンや麺類などがそうですね。

しかし、ここで気をつけなければならないのは

芋類や豆類にもそこに含まれるものがあるということ。

レンコンやカボチャ、栗やグリーンピースなんかもそうです(意外)

ポテトサラダはサラダではありません。

あれは炭水化物です。

しかもマヨネーズ使ってるので脂肪も多いです。

このように、意外と炭水化物過多になってしまってることがあるかもしれません。

糖質控えようとしてるのに、いつの間にかこういう食材を摂ってないか注意が必要です。

インスリンの働き

炭水化物を食べて消化吸収されると、膵臓からインスリンが分泌されます。

このインスリンはブドウ糖を全身の細胞に(筋肉や脂肪細胞にも)届け、血液中の糖の量を調節しています。

このインスリンが出にくくなってしまった人が1型糖尿病、

インスリンの働きが悪くなってしまった(インスリン抵抗性)のが2型糖尿病です。

このインスリン、脳に蓄積するアミロイドβ(ベータ)というタンパク質の分解もしているのですが、

このアミロイドβが蓄積し、脳の神経伝達を阻害するとアルツハイマーになります。

なので、糖質過多の食事や睡眠不足はアルツハイマーの原因になります。

糖の吸収

炭水化物はまず口(唾液)で消化されるので、咀嚼が必要です。

咀嚼不足は胃腸に負担をかけます。(どの食材でもそうですね)

消化された糖は小腸の上部で吸収されます。

吸収がとても早いので、肝臓や筋肉のエネルギー回復には糖が有効です。

それから、糖の吸収は脳内セロトニンの分泌を高めるので、幸せ感を得られます。

だから手っ取り早くお菓子に手を出しやすいんですね。気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

気をつけたいのは、気づかぬうちに糖質過多な食事になってないか、ということです。

血糖値の乱高下や糖尿病は著しくQOLを下げますので

炭水化物の量、食材、タイミングを見直してみましょう。

ではまた!

“炭水化物” への 1 件のフィードバック

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