ダイエット, トレーニング, 栄養

ランニングする人は魚の油がオススメ

どうも、自転車を衝動買いしそうになった佐久間です。ギリギリ踏みとどまりました。

今日は、先日Twitterで知った

ジョギングの面白い研究結果についてです。↓

https://research-er.jp/articles/view/85686

要約すると、ジョギングが体に良いのは、

上下動によって脳に衝撃がかかり、

物理的に刺激が入って脳機能に変化を起こすからじゃね?っていう結果だそうです。

じゃね?っていうかそうらしいです。

ジョギングやランニングのような有酸素運動は

ミトコンドリアの活性や

食欲に関するホルモンの分泌に関わっていたり

様々な効果が確認されていますが、

今回の結果は、“適度な運動”を定義してくのに役立つでしょうとのことです。

週に何回、何分の運動が“適度な運動”になるのかということです。

ジムでもたくさん聞かれます。

「何分走るのがいいですか?」って

そんなん人次第、体力次第です。

「5分でもいいからやりましょう」って人もいれば、

「20分目指して頑張りましょう」って人もいます。

「10キロ50分以内に走って」なんて言われたら無理ですよね。

体力に合わせて、やりたいようにやればいいです。

楽しいのが続きますから。

今回の研究結果が役立って、明確に定義されたら

わかりやすくていいですけどね。

ランニングで赤血球が壊れる!?

ここからは栄養的な話を。

ランニングは着地の時に足の裏に衝撃が加わります。

今回はそれが脳にいいんだよってなったわけですが、

この衝撃によって、赤血球が壊れる可能性もあるんですね。

これが赤血球で
こうなっちゃう

赤血球は身体中の細胞に酸素を運んでくれてるので、

これが壊れると貧血や疲労など、色々弊害が起こります。

酸素を運んでくれてます

壊れないようにするためには、細胞の膜を柔らかくしておく必要があります。

細胞の膜は油でできているのですが、

油自体に固い、柔らかいがあります。

柔らかい油というのは、魚などに含まれる不飽和脂肪酸というものです。

DHA、EPAとか、オメガ3脂肪酸とか聞いたことないですか?

なせ魚の油がいいかというと、

魚の油は常温でも液体なんですね。

海の中ですから、冷たくて固まる油だと死んでしまいます。

逆に動物の油は体内では溶けますが、20°C以下くらいで固まります。

牛脂とかがそうですよね。

細胞膜を固くする原因は他にもあります。

トランス脂肪酸と呼ばれる油です。

これは元々自然界に存在しているものと言われていますが

コンビニやスーパーなどを含めた飲食店の揚げ物から多く検出されます。

なのでお肉ばかり食べてたり、外食が多い人は要注意。

魚を食べるようにしましょう。


ジョギングやランニングもやり過ぎは弊害があります。

身体に良いと思ってやってることが、

実は不調の原因になってたなんてもったいないですから。

ジョギングやランニングする人、そうじゃない人も

油の種類に気をつけてくださいね。

詳しくはまた今度書きます!

ではまた!!

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