健康

「無意識の癖」が肩こり腰痛の原因かも

Happy Valentine’s Day!!チョコの食べ過ぎに気をつけてくださいね。

さて、バレンタインは関係なく

今日は肩こり腰痛など、不定愁訴のお話をしたいと思います。

肩こりや腰痛の原因はいろいろあります。

筋肉の緊張、それによる構造的問題や、社会的なストレス、姿勢など様々です。

その中で、意外と見落としがちなのが、タイトルの通り「無意識の癖」です。

以前セミナーでこんな話を聞きました。


首こりが治らないというお客さん。

いろんなエクササイズをして、その時は良くなるけど、次のセッションの時には痛みが戻ってしまう。

そのお客さんをよく観察してみると、話を聞いているときにうなずく回数がとても多かったそう。

なので意識的にうなずく回数を少なくして日常生活を過ごしてもらったところ、

痛みが戻ることはなくなったそうです。

他にもこんな話があります。

首の左側だけ痛くて、何度治療しても治らないお客さん。

その理由は仕事でした。

テレフォンセンターで働いていて、受話器を左側の首と肩に挟んで持っていたからです。

これをヘッドマイクに変えたら治ったそうです。


こういうのって結構あると思います。

いつも決まった側の腕でカバンを持つ、

同じ手でスマホをいじる、

同じ向きで寝る、

脚を組む時にいつも同じ脚が上など

普段無意識でやってる癖が体の歪みを助長して

痛みや治らない原因になってることがあります。

そして今日お客さんと話してて気づいたことが、

家の作りも体に影響してるということ。

例えば、階段が右回りから左回りか、直線か。

毎日同じ足で踏ん張って登り降りを繰り返すわけです。

歪みに繋がって当然です。

とはいえ、家は今すぐにはどうにもできませんが、

普段の過ごし方は意識すれば変えられます。

人間は左右非対称な生き物ですが

度が過ぎれば痛みや不調に繋がります。

痛みは炎症です。交感神経を活性化します。

交感神経優位でコルチゾールが出れば

脂肪分解抑制、筋肉分解促進で

良いことなしです。

炎症は最優先に取り除くべきこと。

なので、自分の無意識の癖が痛みや不調の原因になっていないか

今一度、生活を振り返ってみましょう。

ではまた!!

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