ダイエット, 健康

アルコールやカフェインで胃酸分泌が増える

前回、胃酸不足についてお話しましたが、

胃酸が多すぎても問題になります。

逆流性食道炎がその例です。

食事中に胃酸が出るのは問題ないですが、

食事以外のタイミングで胃酸分泌が増えてしまうと

逆流性食道炎などのリスクが高くなります。

テーマにもある通り、

アルコールやカフェインには胃酸の分泌を促進する作用がありますので、

これらが習慣になっている人は

胃酸過多で逆流性食道炎になる可能性が高くなります。

逆流性食道炎になると、食べてすぐ胸焼けしたり、

食事が喉を通らない、食べる気が起きないという問題が起こります。

もし逆流性食道炎や、そうでなくても胸焼けを起こしやすい人で

アルコールやカフェインを普段から摂取しているのであれば控えるべきです。

食べた後すぐに寝転がるなども胃酸逆流の原因ですから気をつけましょう。

逆流性食道炎や胃がムカムカ、胸焼けというとすぐに胃薬を飲んで

胃酸が出ないようにすることが一般的ですが、

胃酸抑制剤を飲む前に、胃酸を出しすぎる原因がないかをチェックしましょう。

むやみに胃酸を出さないようにすると、

消化吸収が悪くなって、さらに体調を崩す場合もあります。

大事なことは、「何をとるか」よりも「何をとらないか」です。

食べ方、食べる内容、食べる量、食べた後どう過ごしているか、アルコールやカフェインが習慣になっていないかなど、

食習慣をチェックしてみてください。

ではまた!

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