健康, 栄養

花粉症と腸内環境

花粉の季節に増量期を設定したことを激しく後悔している佐久間です。

さて、今日はこの花粉についてお話します。

みなさん、花粉症ですか?

今年の花粉はどうでしょう?

僕はこの2日間くらい薬が効かず死にかけてました。

増量中だとちょっとジャンキーな物も食べてしまうので

腸内環境乱れたかなーと反省です。

ヘルシーに増量してる人を尊敬します。

(ヘルシーじゃなくても自分よりマッチョな人は基本尊敬してます)

しかし、花粉に負けずまだまだ増量して、

4月から思いっきりヘルシーマッチョになってやろうと思っています。

乞うご期待です!


今日のポイント

  • 花粉症は免疫の過剰反応が原因
  • 適切な免疫反応には腸内環境、粘膜の強化が必要
  • 善玉菌、魚油、ビタミンD摂取がオススメ!

詳しく知りたい方は続きをどうぞ!↓


今では日本人の4人に1人が花粉症で

国民病なんて言われてますね、辛いです。

そんな花粉症、まずはメカニズムを簡単にまとめると(専門用語で)

花粉が体内へ侵入→ヘルパーT細胞が反応→B細胞が免疫抗体分泌→マスト細胞がヒスタミンやロイコトリエンを分泌→鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどの症状発生

となります。

全然覚えなくて大丈夫です。

おおもとは、ヘルパーT細胞が過剰に反応することが原因です。

それを抑えるのがTreg細胞というものです。

このTreg細胞を活性化するのが乳酸菌やビフィズス菌などの腸内にある善玉菌です。

なので、善玉菌そのものの摂取はもちろん、

善玉菌の餌となる水溶性食物繊維の摂取や

吸収を良くするために、腸内環境の改善が必須です。

それに加えて大切なことは、

慢性炎症を取り除くことと、粘膜の強化です。


まずは慢性炎症を取り除くこと。

リノール酸(加工食品に多い)を避けたり、

過剰に糖質を摂らないことが大切です。

抗炎症作用のある魚油(DHAやEPA)を摂るのもオススメです。

毎日魚食べるのめんどくさいという人は、サプリで摂るのが簡単ですね。

さらっと話してますけど、栄養の勉強すればするほど、

魚の大切がわかります。

1番大切と言ってもいいくらいです。

そしてカウンセリングしてても魚食べてない人が多いのなんのって。

是非とも皆さん、お魚食べてあげてくださいね。


次に粘膜の強化です。

腸内環境改善の記事にも書きましたが、

グルタミン、亜鉛、ビタミンA、ビタミンD、水溶性食物繊維、ロイテリ菌などが

粘膜の強化、改善に必要な栄養素となります。

特に重要なのはビタミンDです。

日光浴ができれば十分必要な量を体内で作り出すことができるのですが、

現代人のライフスタイルや冬場では陽に当たることが少なく、ビタミンD不足が顕著です。

食事で摂るのも大変なので、サプリメントがオススメです。

一日5000IU以上が目安です。

ちなみにビタミンDが豊富な食材もやっぱり魚です。

あとはキノコ類。天日干ししてあるとビタミンD増してます。

この辺をちょっと意識して、普段の食事に取り入れてみてください。

とはいえ花粉症の症状を和らげるには

やはり長期的に腸内環境改善から始めるほうが効果的です。

僕は今年まだ体感しきれてませんが

悪くなったことは体感できたので笑

来年に向けて準備していきたいと思います!

ではまた!!

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