健康

痛風と尿酸値 ストレスに注意

3回こぐ度にチェーンがガチャンとズレる自転車に毎日ストレスを感じている佐久間です。(はやく買い換えろ)

自転車ごときにストレスを感じていますが、今日はストレスについてです。

たまたまお客さんと尿酸値と痛風の話があったので、そこに関わることをお話します。

ビールの飲み過ぎで痛風になるイメージがありますが、注意すべきは他にもあります。


今回のポイント!

  • 尿酸は抗酸化、抗ストレス物質
  • ビールだけでなく、果糖やファストフードも注意
  • 激しい運動もストレスの一種
  • サプリメントで補うならビタミンCを

詳しくは続きをどうぞ!


痛風の原因とも言われる尿酸。

尿酸値が高い状態を高尿酸値血症といいます。

血液検査の数値では、7以上は高尿酸値血症、8以上は治療対象となります。

分子栄養学的には5前後ではあれば、問題ないです。

尿酸は大量に作られると結晶化して関節に沈着し、関節炎を引き起こして痛みとなります。

よくなるのが足の指ですね。

腎臓に沈着してしまうと腎機能が低下し、透析が必要になります。

しかし、尿酸そのものが痛風の原因ではありません。

尿酸は人体最強の抗酸化物質と言われ、抗ストレス物質でもあります。

抗酸化物質と言えばビタミンCですが、人間はビタミンCを合成できません。(犬とかはできます)

人間はビタミンCを体内で合成できなくなった代わりに尿酸を使っているとも言われています。

それだけ抗酸化対策には重要なのです。

酸化ストレスにさらされていて、尿酸の需要が高いことが問題です。


酸化ストレスとは、紫外線や大気汚染、タバコ、有酸素運動や筋トレなどの激しい運動も含まれます。

ファストフードなどの酸化された食事、果糖やプリン体の多い食事も関係します。

普通なら果糖は乳酸へ代謝されたり、中性脂肪になりますが、

果糖を大量摂取すると、代謝の結果として尿酸が発生してしまいます。(難しい話は飛ばします)

それから、プリン体の代謝からも尿酸ができます。

プリン体と言えばビールですね。

ビール大好きな人は気をつけましょう。(僕はビール大好きです)

食材にも注意が必要です。

レバー類やイワシなどにはプリン体が多く含まれます。

これを毎日たくさん食べる人はいないでしょうから

そんなに神経質になる必要はないですかね。


解決策

尿酸値が高い場合はストレスにさらされているとき、

低い場合はストレスに対抗しきれずに疲弊していると解釈します。

どちらにせよ、抗酸化対策が必要です。

サプリメントで補うならビタミンCから。

また、鶏胸肉に含まれるアンセリンという物質が尿酸値の低下に作用すると言われています。

(鶏胸肉は本当に優秀ですね)

果糖とビールが多い人はこれらを減らすことは必須です。

果糖は果物というよりも、清涼飲料水に含まれる異性化糖(人工甘味料)を減らす必要があります。

ここはそれぞれの食習慣によるので、自分の食事を振り返りましょう。

まとめると、

ストレス管理、ビールやジュース類は控えて、抗酸化物質の補充

といったところです。

酸化は老化、酸化ストレスが多いと早く老けます。

まずは酸化ストレスにさらされない生活、食事を意識しましょう。

僕は自転車を買います。

ではまた!!

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