健康

上咽頭炎治療を開始!

今回は上咽頭炎についてお話します。

このブログでも何度もお伝えしていますが、

健康を考える上でまずするべきことは、

炎症を取り除くことです。

その炎症の代表例が、虫歯や歯周病、胃の炎症、リーキーガット(腸内環境の悪化)、

そして今回お話する、上咽頭炎です。

今回僕が実際に上咽頭炎の治療を開始したのでそのレポートをしていきます。

上咽頭炎については、別でブログをしっかり書こうと思います。

※流血してる写真を載せるので、血がダメな人は注意してください。


上咽頭炎とは

少しだけ上咽頭炎について話します。

上咽頭炎とは、喉の上側に炎症があることを言います。

参照:https://mirai-iryou.com/2017/09/05/eat/

「Bスポット」のBは、鼻咽腔(びいんくう)のBだそうです。

なので、上咽頭炎の治療法を「Bスポット療法」と言ったりします。

最近では、上咽頭炎擦過療法とも言われています。

そうなんです、

上咽頭炎の治療は、塩化亜鉛を染み込ませた綿棒を鼻や口から上咽頭まで入れて擦ります。

こんな感じ。
参照:https://too-cl.jp/eat.html

インフルエンザの検査などで鼻から突っ込まれますが、あんな感じです。

しかし、これが相当な痛みで有名なのです。


実際に治療してみた

炎症がなければないで良かったのですが、

なんと僕自身も上咽頭炎がありました。

やっぱりなーと思いつつ、痛いの嫌だなーと思いつつ、

でも自分を実験台に体験談をお話できるのでラッキー!とも思いつつでした。

今回は、花粉症でお世話になっている耳鼻科さんでやっていただきました。

先生は、「なんで上咽頭炎?」「珍しいの知ってるねー」みたいな感じでした。

ある程度知ってるとお話したのですが、改めて丁寧に説明してくださいました。

そして治療です。

上咽頭炎の治療は、先ほどもご紹介した通り、

塩化亜鉛のついた綿棒で喉を擦ります。

喉からやるパターンと鼻からやるパターンがあるらしく、

ただ今回のコロナの影響で、

なぜかはわかりませんが喉からの方法はできないとのことで、

鼻からのパターンでやりました。

治療の際に大事なのはカメラを使うこと。

カメラを使わずに行うお医者さんもいらっしゃるそうですが、

患部をしっかり見ることができるので、

カメラを使う方がいいです。

僕の先生はカメラをちゃんと使ってくれました。

右の鼻からカメラを入れ、左の鼻から麻酔と薬がついた綿棒を入れていきます。

最初の一突きで理解しました。

痛すぎる!!!!!!!!笑

痛いという話は聞いていたのですが、

想像以上でした。

鼻の奥、喉の上の方をつつかれたり、こすられたり…

初体験です。あんなところが痛いなんて。

痛すぎて目つむって映像を見る余裕がなかったのですが、

慣れてきたので目を開けて見てみると、だいぶ流血してました。笑

先生も最初は「あーちょっとあるねー」くらいだったのが

やってくうちに、「あーあー結構血が出るねー」なんて感じで

先生は冷静ですけど、こっちは涙流しながら痛みに耐えてるんです!笑

喉元触られると反射で涙出るんです。

治療中は看護師さんがティッシュで涙を拭いてくれてました。笑

痛かったです。。

痛すぎてむしろ笑えるレベルでした。

なんで人間て痛すぎると笑うんですかね。

防衛反応なのかな。。

ちなみに治療前と後の写真です↓

これが治療前。
素人目にはどこが炎症かわかりません。
治療後、流血で真っ赤です。
結構血が出てました。

という感じで、上咽頭炎の治療を開始しました!

歯の治療と合わせて

2つの炎症を無くしていきます!

上咽頭炎の詳しいことについては

また別でブログを書きますので少々お待ちを。

感想は

とにかく痛い!!笑

今後週1回か2回のペースで通っていきます。

治ったらご報告しますね。

みなさんも鼻や喉の違和感があったら

上咽頭炎、疑ってみてください。

ではまた!!

“上咽頭炎治療を開始!” への 2 件のフィードバック

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