健康, 人生

高校時代の監督の忘れられない言葉

どうも、佐久間です。

実は今日はファスティング3日目でして。

ファスティング中なので無理せず昨日は早めに寝たら

今朝5時に目が覚めました。

いつもはだいたい7〜8時頃起床ですが。

ファスティング2日目の空腹感から一転、

頭がスッキリして目が覚めて、

ファスティングの良さを改めて体感しています。

そんな早朝にですね、ふと思い出したことがあります。

それが今回のタイトル、高校時代の監督の言葉です。

こんな言葉でした。

「怒りのエネルギーではなく、感謝のエネルギーでサッカーをしよう」

どういうことかと言いますと。

サッカーだけではなくスポーツをやっていれば

「あいつより上手くなりたい」とか

悪質なプレーにイライラして「クソヤロー」ってなってやり返したり、

怒りのエネルギーが湧くこともある。

もちろんそれは悪いことではない。

でも、僕が通っていた高校は当時、

都立高校の中で唯一、人工芝のグラウンドを持っていました。

これだけ素晴らしい環境にいるんだ。

恵まれているんだ。

まずは環境に感謝しよう。

そして怒りのエネルギーではなくて、

感謝のエネルギーでサッカーをしよう。

当時を振り返れば、そんなことすぐに忘れていつも通りサッカーしてたと思いますが、

なぜかこの言葉だけは鮮明に覚えているんです。

今になってみれば

こんなに大切な言葉はありません。

ちょっと人生が上手く行かなかったり

嫌なことがあって立ち直りたい時に触れる言葉には

「今いる環境に感謝」

なんて言葉には何度も出逢います。

それを高校時代に伝えてくれていたことに、今になって感謝です。

とはいえ実際にはできてませんでしたが。笑

ただ、今こうやって思い出すことに意味があるのだろうと。

「お前、感謝が足りてないんじゃないか?」って監督に言われている気がします。

生きてることも、呼吸ができることも、心臓が動くことも、食べ物があることも、住む場所があることも、仕事があることも、

何もかも当たり前ではなくて

感謝することです。

少し前にもそんなことを書いたのに↓

https://saku31.com/2020/12/01/taxi-driver/

すぐに忘れてしまいますね。

人間は大事なことほど、忘れやすい生き物です。

しっかり心に刻みます。

監督、元気にしてるかなぁ。


ってここまで書いて思い出したことがあります!笑

似たような話を小学生の時にも聞いたことがあります。

5年生か6年生だったかなー。

僕の担任の先生はハッキリと

アドレナリンとエンドルフィンという専門用語を交えて説明してました。笑

「人に悪いことをするとアドレナリンが出て良くない感情になって、

反対に人に良いことをするとエンドルフィンが出て幸せになるんだよ」って。

この言葉もよく覚えてます。

それ以来かもしれません、人に優しく生きていこうと思ったのは。

これも毎日ちゃんとできてることはないですけど、

忘れられない言葉の1つ。

自分の信念の1つです。

自分は昔からこういった類のことに関わる人間だったのかもしれません。

ということで、

最後までありがとうございました。

ではまた!

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